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行列横並びと髪の毛入りラーメンとモヤモヤライン

2011年にこのブログを作ってとりあえず1つ目のクールなエントリーを書いて時が止まって廃墟になってたのをたまたま見つけたので、4年ぶりに2つ目のエントリーを書きます。



これを読んだらモヤモヤしてしまってその理由を整理する為のエントリ。


要は、ラーメン屋の行列で、前に並んでる人の友人が横入りをしてきたから注意した。その結果、前へ譲ってもらってゴネ得になってしまって、その後に来たラーメンに髪の毛が入ってたけど黙って食べたよ。最初から家でサッポロ一番を食べとけば良かったって話。


ポイントは2つあって、横入りを注意するか問題とラーメンに髪の毛が入ってんぞ問題。

横入り注意するか問題


横入りを注意するリスクについて、相手によっては暴力沙汰に繋がったり不毛な言い争いで精神を削られたりする可能性があり、聞き分けのいい相手だとして後ろに並び直しをした場合も達成感や爽快感がある訳でもない。

「それ横入りっすよ」「そうですね、並び直しますねスンマセン」くらいで会話が終われば良いんだけどそう上手くいくことも少ない気がする。

この行列が数量限定だったり、大幅に待ち時間が増える横入り人数だったら注意する意味もあるけど、ラーメン屋で1人増えても数分しか変わらないなら注意しなくてもいいかなと自分は判断しそう。そっちのほうがモヤモヤは少ないかなあ。

ラーメンに髪の毛入ってんぞ問題

ラーメンに髪の毛が入ってたら気持ち悪くない?その後に食べ続けることには抵抗があるし、食べ始めで気づいたら作り直して貰う。残り量が少なかった場合は新しく作ってもらっても食べきれないので支払いはせずに帰る。

でも、これは自分の髪の毛じゃないかどうかは慎重な判断が必要だし、自分の髪の毛の可能性が少しでもあるんだったら取り除いて食べ続ける。

これは髪の毛に限った話じゃなく何か入ってたら同じ事をすると思うけど、じゃあ例えば店員の指がスープにちょっと入った状態で持ってきたらどうするかってなると話は変わってくる。

まず「熱くないのかよ、すごいな」は思うだろうけどスルーしそう。店員がパンツに手を突っ込んでチンポジ修正直後にそれをやったらチンポジラーメンは食べられないけど。チンポジラーメンって語感は嫌いじゃないけどそれはまた別の話。M-1で誰も知らないチンポジラーメンってコンビが敗者復活から出てきたら応援するけど。

モヤモヤライン


こういうモヤモヤラインは人によって違ってて、横入りは言語道断だ死をもって償うべきって人もいるだろうし、髪の毛くらいなんともない、虫が入ってても幼少のころ過ごしたジャングルでは寧ろ栄養が高まったとして喜ぶべきハプニングであるって人もいるかもしれない。ジャングルにはラーメン屋はなさそうだけど。ちなみにジャングルラーメンって名前のコンビがM-1に出ても応援は出来ない。

飲食に限らずコンビニでも服屋の店員の態度でも同じで何が正しいって訳じゃないけど、一緒に同じ時間を過ごすならモヤモヤラインが近い人でないとモヤモヤしそう。とくに居酒屋で店員に横柄な態度をとる人と同じテーブルにはいたくないね。増田と一緒で、家でサッポロ一番を食べとけばよかったってなるね。