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エアコンのリモコンが複雑怪奇にかくれんぼ

エアコンのリモコンが高齢者に難しすぎる定期 - はてな匿名ダイアリー

この増田を読んだ。

ひどい、あまりにも複雑怪奇である。

エアコンもテレビも、リモコンと名のつくものはパッと見でわからない。自分ですら悩むのに高齢者からすると触りたくないものだろう。

そもそもエアコンの機能が多すぎる。だから故障するんだ。シンプルなものは故障しにくい。人がいるところをセンサーで調べる必要性なんてないんだ。我々は安くて故障しないエアコンが欲しいのだ。

エアコンに求める姿は、冷たい風か暖かい風が出る扇風機。それだけでいい。そうすればリモコンもシンプルになるのにって考えながらリモコンの絵を描いた。

冷房と暖房を切り替えるボタンと温度メーター。温度設定は上とか下はややこしい。実際にメーターをつまみで動かすのがシンプルで分かりやすい。温度計に似たようなインターフェイスは高齢者にも馴染みやすい。

これを描いた後に気づいたけど、そもそも(暖かい)とか(涼しい)ボタンは必要ないんじゃないかってこと。(入)と(切)だけでいいんじゃないか。

ずいぶんスッキリした。これは操作するのに戸惑わない。エアコン自体に温度センサーをつけておいて、それに合わせて暖房と冷房が切り替わる。

そしてエアコンのリモコンはすぐに隠れる。かくれんぼを定期的に始める。そもそもリモコン、リモートコントローラーはリモートである必要性はないからエアコンと紐で結ぼう。そうすれば電池の交換も不要だ。

ぼくのかんがえたさいきょうのえあこん。 今日も暑いね。